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国民投票のCM規制に民放連反対 超党派議連総会

 憲法改正を巡る国民投票の際のテレビCMなどの規制強化を目指す超党派の議員連盟は12日、国会内で総会を開いた。会長の船田元・自民党衆院議員は「公平なルールを確立してCMが秩序立って行われ、健全な意見が醸成されることが重要だ」と述べ、規制に向けた議論を活発化させる考えを示した。

 与野党の国会議員30人が参加した。日本民間放送連盟(民放連)の永原伸専務理事は意見聴取に対し「憲法が保障する政治的表現の自由が最大限尊重されなければならない」と述べ、法規制への反対を表明。テレビ局による自主規制にも否定的な考えを示した。

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