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北朝鮮「プラス成長」主張 16~17年のGDP初公表

 【平壌共同】北朝鮮のシンクタンク、社会科学院経済研究所の李基成教授(75)は12日までに共同通信のインタビューに応じ、2017年の国内総生産(GDP)は前年比約3・7%増の307億400万ドル(約3兆4400億円)でプラス成長だったと主張した。北朝鮮がGDPを公表するのは近年では異例で、両年のGDPが明らかにされたのも初めて。

 他国に依存しない「自立経済強国」を掲げる中、国際社会の制裁下でも経済が発展しているとアピールする狙いとみられる。ただ、根拠となる統計や物価上昇率は公表されず、検証は困難だ。

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