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アイドル自殺で遺族が提訴、愛媛 パワハラ被害で9千万円請求

 愛媛県を拠点に活動するアイドル「愛の葉Girls」のメンバーだった大本萌景さん=当時(16)=が今年3月に自殺したのは、所属会社「Hプロジェクト」のパワハラや過酷な労働で精神的に追い詰められたためとして、遺族が12日、同社の代表取締役らに計約9200万円の損害賠償を求め、松山地裁に提訴した。

 訴状などによると、大本さんは物販などで平均10時間以上拘束された。学業との両立に悩み脱退の意向を会社側に伝えると、「辞めるなら1億円を支払え」と言われ、追い詰められて自殺したとしている。

 同社の代表取締役佐々木貴浩氏は「遺族の主張は一部事実と異なる」としている。

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