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中部国際空港、新複合施設が開業 787とシアトルの街並み再現

 中部国際空港会社(愛知県常滑市)は12日、空港内の新複合商業施設「フライト・オブ・ドリームズ」を開業した。米ボーイングの最新鋭旅客機787の初号機展示が最大の見どころで、同社が創業した米シアトルの街並みも再現した。

 友添雅直社長が最初に来場した男性に787の模型を贈呈した後、開業を待って行列していた客らに「多くの方に関心を持って来ていただき、ありがとうございます」とあいさつした。

 展示エリアの「フライトパーク」では、787と一緒に空を飛んでいるかのように感じられる映像と音のショーや、操縦席を忠実に再現したシミュレーターなどを用意した。

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