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米、サウジへ対抗措置取らず 記者不明に慎重

 【ワシントン共同】米国を拠点にサウジアラビア政府を批判してきたサウジ人著名記者がトルコで行方不明になり、サウジ政府の関与が取り沙汰されている問題で、トランプ米大統領は11日、サウジへの対抗措置を現時点では取らない方針を示した。ホワイトハウスで記者団に語った。

 トランプ氏は大統領就任後の初外遊先にサウジを選んだほか、イラン抑止のため親サウジ路線を鮮明にしてきたことから、サウジ政府の関与が明白になるまでは慎重に対応する構えのようだ。

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