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9月旅客2~3割減 道内国内線 地震、関空閉鎖響く

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 全日空、日本航空、AIRDO(エア・ドゥ)は、9月の道内発着の国内線旅客数(速報値)をまとめた。胆振東部地震などの影響で、各社とも前年同月と比べて2~3割減少した。

 全日空は24・8%減の70万5千人。地震が発生した9月6日は新千歳空港ターミナルビルが閉鎖されたことに加え、その後も余震などの心配から道内発着便の予約取り消しが相次いだという。新千歳―羽田線は25・8%減の29万8千人だったほか、新千歳―関西線は台風による関西空港閉鎖の影響もあり、68・9%減の9千人にまで落ち込んだ。

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