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覚醒剤「自分で使うため」 所持容疑の道警巡査部長

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 覚醒剤を所持していたとして、札幌中央署薬物銃器対策課巡査部長の成田順(おさむ)容疑者(46)が10日に現行犯逮捕された事件で、成田容疑者が「自分で使うために持っていた」という趣旨の供述をしていることが11日、捜査関係者への取材で分かった。以前の覚醒剤の使用についてもほのめかしているといい、道警は覚せい剤取締法違反(使用)の疑いでも調べる。

 捜査関係者によると、逮捕当日の10日、札幌市東区の郵便局で局留めの荷物を受け取り、外に出た際に任意で事情を聴いたところ、荷物から覚醒剤が見つかった。

 

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