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日本国籍選手の得点期待

 西地区・大阪との開幕節を1勝1敗で発進したレバンガ。10月の残り8試合はSR渋谷、千葉、栃木と、同じ東地区の強豪との対戦が続く。今季序盤からチームの真価が問われそうだ。

 レバンガの開幕からの2試合で特徴的だったのは、外国籍選手の得点の多さだ。トラソリーニが計48得点、ドブラスが計36得点で、2人でチーム全体の138得点の6割以上を占めた。一方で、頼りになる2人が封じられると、全体の得点が一気に減少する可能性もはらんでいる。

 日本国籍選手からも多くの得点が生まれれば、マークも分散する。主将で司令塔役の多嶋は、「試合ではボールが止まってしまうことが多く、練習でやっていることを出し切れていない。周りが思い切りよくプレーする環境を自分がつくらないと」と課題を挙げる。

 自身も開幕2連戦では計4得点、6アシストと、不満の残る結果だった。8日に30歳を迎えた主将は「もっと成長したい。勝てるように試合をつくっていきたい」と気持ちを新たにしていた。(安房翼)

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