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天空に浮かぶ小島のよう… 旭山、霧に包まれる

 まるで雲海に浮かぶ小島のよう―。旭川市内で初霜を観測し、市街地にも霧が発生した5日早朝、東川町の中野実さん(78)が、立ち込めた霧の中から山頂付近だけをのぞかせた旭山(295メートル)を撮影した。

 中野さんは風景写真の撮影が趣味で、この日は霧を題材に写真を撮ろうと自宅を車で出発。東神楽町忠栄地区で午前7時ごろ、山頂以外を霧に包まれた旭山が目に留まり、望遠レンズを付けたデジタル一眼レフのシャッターを切った。

 中野さんは「旭山の山頂が島のように見えて面白かった」と話している。(舘山国敏)

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