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札幌市長、説明会に出席へ 里塚の地盤状況説明

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 札幌市の秋元克広市長は11日の記者会見で、胆振東部地震で被害が大きかった清田区里塚の住民に向けた説明会を来週開き、自ら出席して今後の方針を語る考えを示した。里塚住民への市の説明会は地震後2回目で、再建の方向性をどう示すかなどが注目される。

 9月13日の前回は、市側が支援策などについて十分な説明をせず、住民の不満が噴出。次回、秋元市長自ら対応することになった。

 秋元市長は次回説明会について「調査で分かった地盤や地下の状況を伝える。その上で区域内の土地を震災前の状況に戻すことについて、みなさんに納得、ご理解をいただかなくてはならないことも話したい」と述べた。全壊住宅、半壊住宅への支援メニューも説明する見通し。これとは別に、住宅が傾くなどの被害が出た清田区美しが丘地区では、13日の住民説明会で、市が説明を行う。

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