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三重で初の国際日本酒品評会 ワイン団体開催、617銘柄審査

 世界的なワイン品評会「ブリュッセル国際コンクール(CMB)」が新設した日本酒部門「サケ・セレクション」の初めての審査が11日、三重県鳥羽市のホテルで始まった。欧米の専門家を中心に35人の審査員が13日まで、出品された617銘柄の日本酒の味を確かめ、今月下旬に結果を発表する。

 審査対象は純米酒、吟醸酒、熟成古酒など7部門。282の蔵元の酒を、銘柄を一切明かさずに審査員が味わって客観的に評価する。受賞酒はCMBが海外プロモーションを展開する。

 CMBのトマ・コストノーブル会長は「コンクールを通じて最高の日本酒を世界に広めたい」と話している。

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