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わいせつ行為や引率中の飲酒 道教委が4人を懲戒処分

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 道教委は11日、18歳未満の男子高校生と性的関係を持った帯広市の中学校の女性教諭(45)を懲戒免職とするなど、懲戒処分4件を発表した。

 道教委によると、女性教諭は2017年6月から18年4月までの間、帯広市内の駐車場に止めた自家用車内やホテルなどで、男子生徒と性的な関係を持った。

 帯広市の高校の男性教諭(55)は18年1月、部活動引率中の昼食時にビールを飲んだとして戒告に。小樽市の特別支援学校の男性教諭(29)は16年3月、学校備品のノートパソコンを故意に机にたたきつけ破損させたとして戒告とした。

 自家用車で人身事故を起こした苫小牧市の小学校の女性教諭(59)は減給10%3カ月とした。(日栄隆使)

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