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復興願い健闘誓う 全国障害者スポーツ 道と札幌市の選手団が結団式

 【千歳】福井県で13~15日に開かれる第18回全国障害者スポーツ大会に出場する、北海道選手団と札幌市選手団の結団式が11日、それぞれ新千歳空港と札幌市役所で行われ、選手らが健闘を誓った。

 大会には都道府県、政令指定都市ごとの選手団で臨み、13競技が行われる。北海道は選手49人と監督、スタッフら役員29人、札幌市は選手62人と役員33人。

 北海道選手団の結団式では、相馬秋夫団長が「胆振東部地震からの復興を願い決意を新たに出発します」と結団を報告、渡辺明彦道環境生活部長の激励に続いて、選手を代表して陸上の杉原芳信さん(60)=胆振管内むかわ町=が「練習の成果を発揮し、全国の仲間と親睦を深めてきます」と決意表明した。

 札幌市の結団式では陸上の村田稔実さん(18)、的場典子さん(62)が選手宣誓した。

 北海道選手団ではこのほか、先行開催された車いすバスケットボールの道選抜が競技を終えている。(近藤達人)

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