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全日本マスターズ陸上で投てき種目3冠 赤平の83歳、児玉さん「出場を続けたい」

 【赤平】市内の児玉澄子さん(83)が第39回全日本マスターズ陸上競技選手権大会(9月22~24日、鳥取市)で、出場した投てき3種目すべてで優勝した。児玉さんは「今後も体力維持に努め、出場を続けたい」と意欲を燃やしている。

 児玉さんは女子80~84歳の部に出場した。ハンマー投げ(出場4人)で21・44メートル、砲丸投げ(7人出場)で7・52メートル、円盤投げ(3人出場)で14・71メートルを記録し、優勝した。特にハンマー投げは会心の内容。昨年の同大会で自身が出した大会記録21・07メートルを更新した。

 赤平高生時代に陸上部に所属。走り高跳びや200メートル走で活躍し、同高3年の時に高校総体に出場した。50代からマスターズに度々参加している。最近10年余りは膝に痛みがあるため、走る競技はやめ、投てき種目にのみ出場する。

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