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日ハム、被災地住民をドームに招待 700人がロッテ戦観戦

 プロ野球の北海道日本ハムは10日、胆振東部地震で被害を受けた胆振・日高管内4町の子どもや保護者ら700人余りを、札幌ドームで行われた千葉ロッテ戦に招待した。町民らはファイターズナインの熱いプレーを観戦しながら、楽しい時間を過ごした。

 招待されたのは胆振管内厚真、安平、むかわ3町と日高管内日高町の計734人。米大リーグのシカゴ・カブスに所属し、日本ハムに2011年まで7年間在籍したダルビッシュ有投手が日本ハムに寄せた義援金1千万円の一部を充てた。

 子どもたちはファイターズの選手が安打を放つと、「かっこいい」「もっと打って」など、メガホンをたたいて応援。安平町立追分小の少年野球チーム「追分イーグルス」は団員16人で来場し、4年生の恩田蛍君(10)は「プロの試合はあまり見たことないので、招待してもらえてうれしい」と笑顔を見せた。

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