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ソフトバンク、2兆円出資か 米共有オフィス運営ベンチャーに

 【ニューヨーク共同】米紙ウォールストリート・ジャーナル電子版は9日、ソフトバンクグループが米共有オフィス運営のベンチャー企業、ウィーワークの株式の過半数取得に向けた協議を行っていると報じた。ソフトバンク傘下のファンドが資金を拠出する見込みで、出資額は150億~200億ドル(約1兆7千億~約2兆3千億円)に上るとしている。

 関係者の話として伝えた。ウィーワークは2010年に創業した非上場会社。起業家らが共同で使えるオフィスを貸し出す事業を拡大した。今年、日本にも進出した。ソフトバンクと傘下ファンドは昨年、約44億ドル出資するなどしている。

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