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ニセコ、後志にお越しを 観光団体などがSNSでPR

 【倶知安、ニセコ、蘭越】胆振東部地震の観光自粛ムードを払拭(ふっしょく)するため、後志管内倶知安、ニセコ、蘭越の3町でつくるニセコ観光圏推進協議会は、国内外の観光客に旅行を呼びかけるPR動画を制作し、インターネット上で公開している。

 同協議会のフェイスブックなどで9月中旬に公開した。動画は1分15秒。倶知安でアウトドア体験会社を経営するロス・フィンドレーさんと片山健也ニセコ町長の2人が出演し「ニセコエリアは胆振東部地震の被害がなかったので、普段通り皆さんをお迎えできます」と日本語と英語で呼びかけている。同協議会は「繁忙期の冬までに客足を戻したい」と期待する。

 一方、後志総合振興局は、会員制交流サイト(SNS)のインスタグラムで写真コンテストを開催している。検索目印の#(ハッシュタグ)に「しりべしに行こう」と付けて、後志管内で撮った写真を投稿し、11月末までに「いいね」の数が多かった人に後志の特産品を贈る。(堀田昭一)

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