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【道スポ】新生レバンガ 今季初勝利 開幕敗戦一夜で修正 関野10得点 攻守で躍動

 鉄壁守備でリベンジ! レバンガ北海道は大阪エヴェッサと対戦し70―53で勝利した。6日の開幕戦で敗れた反省から、目標とする強固な守備を展開し、相手をロースコアに抑えた。課題のリバウンド数も50を記録。今季初勝利の喜びを本拠地のファンと共有した選手たちは、次戦へ向けさらなる進化を誓った。

 レバンガの勝利が決まった瞬間、詰めかけた3843人のファンが歓声を上げた。6日の試合でフリースローによる2得点に終わっていたSG/SF関野が、第2クオーター(Q)に22―22から勝ち越しの3点シュートを決め、チームに勢いをもたらした。「きょうは積極的にシュートを打っていこうと決めていた」と思い切りのいいプレーで観客を沸かせた。

 大阪の穂坂HCは「レバンガの守備のプレッシャーに、攻撃を組み立てられなかった。第2Q以降は勢いを取り戻せなかった」と悔やんだ。

 就任後、リーグ戦初勝利を挙げたネトHCは「きのうの負けから責任をもって答えを出せた。ファンに勝つ姿を見せられた」。わずか一夜で修正したチームの能力を評価した。

 昨季、レバンガの1試合平均リバウンド数は35で、全18チーム中最下位。今季の課題の一つとなっていた。だが、この日はチーム全体で50リバウンドを記録した。ネトHCは「攻撃では、次のシュート機会を生かすことができ、守備では相手のシュートを1回で終わらせることができる」とリバウンドの重要性を強調。チームに意識付けが浸透した成果と強調した。<道新スポーツ10月8日掲載>

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