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コンサ選手、被災3町を訪問 子供たちに笑顔

 【厚真、むかわ、安平】サッカーJリーグ1部(J1)の北海道コンサドーレ札幌の選手24人が7日、胆振東部地震で被害の大きかった胆振管内の厚真、むかわ、安平3町を訪問した。現地でサッカー交流などを行い、被災地の子供らに笑顔が広がった。

 このうち、むかわ町の鵡川中央小体育館には児童ら約40人が集まり、元日本代表の稲本潤一選手(39)らからボールを奪おうと元気に走り回った。同小6年の瀬尾歩生(あゆき)君(11)は「試合を見に行ったこともあるのでうれしい。元気をもらった」と笑顔。稲本選手は「子供たちの元気が復興の近道。こういう活動を続け、子供たちの笑顔を増やしていければ」と語った。

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