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被災3町を足湯で支援 「北海道足湯隊」8日始動

 【むかわ、安平、厚真】胆振東部地震で大きな被害を受けた胆振管内むかわ、安平、厚真の3町の被災者らに足湯を提供する「北海道足湯隊」が発足し、8日から活動を始める。足湯で血行を促進させ健康維持を図るほか、被災者と会話をしながら心のケアや生活相談にも当たる。

 3町の災害ボランティアセンターの運営を支援する一般社団法人ウェルビーデザイン(札幌)が設立を呼びかけ、9月下旬から避難所で足湯を提供する「真宗大谷派北海道教区災害支援ネットワーク」(通称・じゃがネット)や札幌市立大など9団体が参加した。

 被災者1人にボランティア1人が付き、湯を張ったたらいに足を10~20分入れてもらい、ハンドマッサージなどをする。その間、悩み事を聴き、生活相談にも乗って、被災者の心を和らげる。8日から15~20人が数チームに分かれ、避難所を訪問する。

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