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ロシアの軍艦 間近に 8年ぶり入港 函館港で一般公開

 ロシア太平洋艦隊所属のミサイル巡洋艦「ヴァリャーグ」(9360トン)が6日、函館港の港町埠頭(ふとう)で一般公開を行った。

 同艦などロシア軍艦3隻は、友好親善を目的に4日に函館入り。ロシア軍艦の道内への入港は、2010年10月に同港に入って以来2回目。

 この日は、公開開始の午前9時前に約300人が行列をつくった。手荷物検査を受けた後、20人ずつが甲板上を回り、乗組員から英語で対艦ミサイルや130ミリ砲などの説明を受けた。

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