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駅舎も「ながまれ」デザインに 北斗の清川口駅

 第三セクターの道南いさりび鉄道の清川口駅舎(北斗市)が、同社の観光車両「ながまれ号」と同じ濃紺色のデザインに生まれ変わった。イカ釣り漁船のいさり火や星空、函館山の装飾が目を引く。

 もともとクリーム色だった駅舎が老朽化したことに伴い、所有する北斗市が「市庁舎にも近く、市民が親しみやすい場所にしよう」と、約800万円かけて改装に着手。屋根の張り替えなども行った。

 ながまれは古い方言で「ゆっくりして」などの意味。胆振東部地震で減った観光客を呼び戻すきっかけにしたい同社と市は、「時間をかけて車両の旅を楽しんでほしい」と呼びかけている。

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