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朝日に輝くワカサギ 大沼で水揚げ始まる

 【大沼公園】渡島管内七飯町の大沼、小沼で4日、今年のワカサギ定置網漁の水揚げが始まった。時折白いもやが湖面を覆う中、銀色の魚体が朝焼けを浴び、輝いていた。

 大沼漁協の対島義明さん(57)は夜明け前の午前4時半に出漁。前日に仕掛けた13カ所の網から体長6~7センチほどに育った1年魚を中心に計約230キロを水揚げした。「餌のプランクトンの量が多かったのか、今年は大きめ。いかだ焼きにぴったり」と笑顔を見せた。

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