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松浦武四郎の天塩川探査を顕彰 中川町がエゾマツ記念碑

 【中川】北海道の名付け親として知られ、幕末に天塩川流域を探査した探検家松浦武四郎(1818~88年)の功績を後世に伝えようと、町は記念碑を町郊外の佐久地区に建てた。

 町中心部から10キロほど南の国道沿いに建立。北大中川研究林にあった樹齢約150年、高さ4・5メートルのアカエゾマツを使用した。武四郎の生誕の地、三重県松阪市の松浦武四郎記念館の元館長、高瀬英雄さん(80)による揮毫(きごう)「松浦武四郎踏査地」が彫られている。

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