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学童保育待機、微増の1万7千人 利用児童は過去最多

 共働きやひとり親家庭の小学生を放課後に預かる放課後児童クラブ(学童保育)を、希望したのに利用できなかった「待機児童」は5月1日時点で1万6957人となり、前年比微増(28人増)だったことが3日、全国学童保育連絡協議会の調査で分かった。利用児童は増加の一途で、6万3204人増の121万1522人と過去最多を更新した。

 放課後の預け先が見つからず保護者が離職する「小1の壁」の問題もあり、同協議会は「潜在的な待機児童もおり、学童保育の量と質の確保が急務」としている。

 全1741市区町村に5月1日時点の状況を聞いた。

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