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消防による山岳遭難救助

 中高年の登山ブームを背景に山岳遭難事故が増加する中、消防隊員が救助活動に取り組む動きが全国で広がっている。ただ、道内では上川管内上川町愛山渓で今年6月、登山経験の浅い消防隊員が遭難者の救助中に滑落し、意識不明の重体になる事故が発生した。消防組織は遭難事故にどう対応すればいいのか、その課題は何か―。専門家に聞いた。

■地元の山熟知し啓発も 国際山岳医・大城和恵さん

■研修増やし人材育成を 長野県危機管理部消防課企画幹・小林信彦さん

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