PR
PR

迫力の殺陣 観光客魅了 函館で「奉行所再現劇」

 幕末の函館の歴史を今に伝える「奉行所再現劇」が9月30日、五稜郭公園内の箱館奉行所で上演された。観光客ら約80人が、市民による迫力ある殺陣に見入った。

 市民創作函館野外劇の会が協力し、2016年から年に1度上演している。

 再現劇では、函館の講談師荒到夢形さんが、箱館奉行所の歴史や、幕臣の榎本武揚、新選組副長の土方歳三が箱館にやってきたストーリーを紹介。野外劇でも土方役で出演している南部光昭さん(56)と、榎本役の大杉洋介さん(34)が登場し、箱館戦争で土方と新政府軍が斬り合うシーンなどが披露された。

残り:120文字/全文:373文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る