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【番外編・アゼルバイジャン世界柔道】やっぱりおなかを壊したわけは 富田茂樹(東京写真課)

白身魚のグリル料理。味付けは塩だけとシンプル。食べ応えがあった
白身魚のグリル料理。味付けは塩だけとシンプル。食べ応えがあった

出張前、日本でアゼルバイジャンのガイドブックを探しましたが、なかなか見つかりませんでした。ロシアのガイドブックの後ろの方に、5ページほど短く紹介されているだけでした。そんなこともあって、現地での食事を心配していましたが、取り越し苦労に終わりそうです。

大会は午前と午後の2部構成。準々決勝と準決勝の合間、短くても1時間くらいは空いた時間があります。ここが昼食のチャンス。競技場の売店でも1枚900円ほどでピザを売っていましたが、冷えてカチカチです。いつ焼いたのか見当もつきません。おなかを壊してはいけないので、昼食を求めて町に繰り出してみました。

ヨーグルトにキュウリと香草が入った冷製スープ。さっぱりとした味付けでした
ヨーグルトにキュウリと香草が入った冷製スープ。さっぱりとした味付けでした

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