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【番外編・アゼルバイジャン世界柔道】新旧2つの顔を持つ街 タクシーのトラブルとは 須貝剛(東京報道センター記者)

競技場そばの公園にあったサンドイッチ店。行列に順番はなく、店員への注文は競争だ
競技場そばの公園にあったサンドイッチ店。行列に順番はなく、店員への注文は競争だ

 旧ソ連のアゼルバイジャンは新旧の顔を併せ持つ国です。首都バクーには近代的な高層ビルが立ち並び、近年、油田開発で驚異的な経済成長を遂げてきた様子がうかがえます。「第2のドバイ」とも呼ばれています。


 一方で旧市街には、古い建物が建ち並んでいます。迷路のような路地を歩くのは楽しいことです。郊外には、古代の人々の壁画が残る世界遺産ゴブスタン遺跡があります。

建設ラッシュに沸くバクー市内。数年後には町の風景が一変しているのかもしれない
建設ラッシュに沸くバクー市内。数年後には町の風景が一変しているのかもしれない

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