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「ほっかいどう大運動会」で復興支援 来年1月

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 市民参加型のスポーツイベント「ほっかいどう大運動会」を来年1月14日、札幌ドームで初開催する実行委員会は、イベントを胆振東部地震の復興支援大会と新たに位置づけ、参加料を一部引き下げて全額を被災地への義援金とすることを決めた。また、参加申し込みの締め切りを当初より1カ月延ばし、11月30日までとした。

 大運動会は近年人気の走るイベントと地域密着型競技を組み合わせた大会。地域活性化を目指し、北海道新聞社や道、札幌市などで構成する実行委が企画した。

 札幌ドーム内特設コースを走るスタジアム・ランリレー、胆振管内厚真町で考案された「あつま国際雪上3本引き大会」、上川管内和寒町が発祥の「全日本玉入れ選手権」、大縄跳びの4競技を柱に行う。

 実行委は今月6日の胆振東部地震を受け、復興支援を前面に掲げることを決定。4競技の参加料をいずれも一律で1人千円(大縄跳びは小学生500円)に引き下げ、参加料の全額を被災地へ贈る。

 4競技の参加資格は大縄飛びのみ小学生以上、それ以外は高校生以上。いずれも事前申し込みが必要で大会の公式ホームページから申し込む(参加料とは別に手数料が必要)。大運動会では、事前申し込みなしで参加できる無料のスポーツ体験なども行う予定。問い合わせは実行委事務局(北海道新聞社事業センター内)(電)011・210・5732(平日午前10時~午後5時)へ。(近藤達人)

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