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札幌の新型市電、愛称は「シリウス」 10月運行開始

 札幌市交通局は28日、路面電車(市電)に導入する新型低床車両1100形の愛称が「シリウス」に決まったと発表した。シリウスはおおいぬ座の星の一つ。交通局は「太陽を除けば地球から見える最も明るい恒星。街中をさっそうと走る姿と、明るい札幌をイメージしてほしい」としている。10月中の運行開始を予定する。

 市電の新型低床車両は、2013年に3台導入したA1200形の「ポラリス」(北極星の意)以来、4台目。白と黒を基調とした外観は同じだが、車内の通路幅を1・5倍に広げた。

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