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ボーリング調査、予定より早く2週間で終了 札幌・清田区里塚 地質解析へ

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 札幌市は、胆振東部地震で液状化などの被害が出た清田区里塚で、復旧に向けて行っていた地質のボーリング調査を終えたと発表した。調査終了は23日。10日の調査開始時点では約1カ月要すると見込んだが、業者を増やし、2週間で終えた。今後は約1カ月かけ専門家が採取した土を解析する。原因究明にはさらに1カ月程度かかる見通し。市は復旧に向けたスケジュールを12月に示したい考え。

 調査結果は26日に発表。里塚1の1、1の2、1の3の計37カ所で、地下15メートルまでの地質を調べた。地点数は住民の要望から、当初予定の20カ所を37カ所に増やして進めた。ドローンによる測量を10日に終え、現在は地上で補足の測量を行っている。

 

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