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室蘭シャークス日本選手権へ 5年ぶり、沸く地元 「頑張った」「全国でも活躍を」

 社会人野球の室蘭シャークスが、札幌円山球場で行われた日本選手権道予選で優勝し、5年ぶり4度目の本大会出場を決めた。都市対抗を含めると、4年ぶりの全国の舞台。地元関係者からは「頑張った」「全国でも活躍を期待している」との声が上がっている。

 シャークスはリーグ戦の初戦で敗れたが、その後2連勝。24日の代表決定戦で、2勝1敗で並んでいたJR北海道クラブに3―1で競り勝った。

 全4試合に登板し、最高殊勲選手に輝いた下川原駿投手(24)は「入団してから全国に行けていなかったのでうれしい」と話し、「全国は自分たちより強い相手ばかり。失うものはないので全力でぶつかりたい」と意気込む。

 運営・編成を担当するゼネラルマネジャーの稲場孝さん(62)は、地域FM局「FMびゅー」で全試合の解説を務めた。「投手陣が踏ん張り、上位打線もしっかり出塁できていた」と評価する。本大会に向けては「良い左投手が多いので対策が大事」と指摘する。

 後援会長の菊地伸夫さん(69)は「力を出せば簡単には負けない。全国にシャークスの名をとどろかせてほしい」と躍進を願う。

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