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豪華寝台列車「四季島」 地震後初の道内入り 地元関係者が歓迎

 【登別】胆振東部地震の影響で道内での運行を休止していたJR東日本の豪華寝台列車「トランスイート四季島」が25日、地震後初めて道内入りした。登別市のJR登別駅では地元の観光関係者が、3週間ぶりの乗客を歓迎した。

 列車は24日に東京の上野駅を出発。16組32人の乗客は25日に函館市で観光した後、登別と伊達紋別に分かれて下車した。登別市内や後志管内ニセコ、倶知安両町の高級旅館に宿泊した後、27日に上野に戻る。

 登別駅には6組12人が下り立った。乗客は鬼の姿をした登別温泉の湯の守り神「湯鬼神(ゆきじん)」に迎えられ、一緒に記念撮影するなど和やかな雰囲気に包まれた。

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