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さっぽろオータムフェスト 創作メニューに行列 後半もにぎわい続く

 札幌市中央区で開かれている食の祭典「さっぽろオータムフェスト2018」(実行委員会主催)は開催期間の半分が過ぎ、23日から後半に入った。メイン会場の大通公園はにぎわいが続いており、6丁目会場では、札幌の有名店が集う「さっぽろグルメセッション」や、札幌発の創作料理を提供する「新!さっぽろソウルフード」のコーナーが人気を集めた。

 グルメセッションでは、さんしょうを効かせたまぜそばやトマトベースのハワイアンスープカレー、ザンギなどを買い求める来場者が列を作った。十勝管内幕別町産牛肉を使ったハンバーガーを購入した旭川市の会社員辻結美さん(44)は「どれもおいしそうで何を食べようか迷う。食べ過ぎないように気を付けます」と話していた。

 ソウルフードコーナーは、月刊情報誌「HO(ほ)」と広告代理店が行った道民食意識調査の結果に基づき、市内の飲食店と共同で開発した創作メニューを提供。札幌在来種のタマネギ「札幌黄」を使ったチーズチャウダー、トマトクリームの洋風イカめしなどが並んだ。

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