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札幌、石狩、北広島 液状化リスク身近に

札幌 市の危険度図「北高南低」
 札幌市は地震により液状化現象が起こる可能性を4段階に色分けした「液状化危険度図」を公表しており、胆振東部地震後に注目が集まっている。地盤が軟弱な北区、東区が「発生の可能性が高い」とされる一方、豊平区、中央区、南区などは「可能性が極めて低い」とされ、「北高南低」に分かれる。

 市は2009年、自宅の危険度を把握してもらうため、液状化危険度図を作成した。地質データをもとに100メートル四方ごとに危険度を判定。震度6弱から7の地震が発生した場合、液状化の可能性が「高い」を赤色、「ある」を黄色、「低い」を青色、「極めて低い」を紫色―で記した。

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