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シャークス 全国へ一戦必勝 21日から日本選手権道予選

 社会人野球の室蘭シャークスが、第44回日本選手権(11月1日開幕・京セラドーム大阪)の出場権を懸けて、21~23日に札幌円山球場で行われる道予選に臨む。6月の都市対抗道2次予選で敗れた悔しさを胸に、5年ぶり4回目の本大会出場を目指す。

 道予選は北ガス、航空自衛隊千歳、JR北海道クラブとのリーグ戦で、出場1枠を争う。今季創部した北ガスとは初対戦、航空自衛隊、JRとは都市対抗予選で顔を合わせている。

 都市対抗予選では、計3試合で24得点を挙げたものの、初戦のJR戦で完封負けし、打線に課題を残した。今大会に向けて、走塁やバントの精度を高めることを意識し、実戦形式の練習を重ねた。主将で主軸を打つ小屋畑尚哉選手は「打てないときにどうやって点を取るかが大事」と話す。

 投手陣は、都市対抗予選で2試合に登板した下川原駿投手が引っ張る。最速148キロの直球と多彩な変化球が持ち味だが、航空自衛隊戦で1回1/3を7失点(自責点2)と崩れた。同僚で元プロの瀬川隼郎投手を参考に、8割ほどの力で低めに投げることを意識し、「安定して自分のボールが投げられるようになった」と手応えを感じている。

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