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米、先住民虐待の銅像撤去 サンフランシスコ

 【サンフランシスコ共同】米西部カリフォルニア州サンフランシスコ市は14日早朝、市庁舎付近に約120年以上前から設置されてきた先住民を虐待する様子を描いた銅像を「人種差別的」として撤去した。全米で近年広がる先住民の権利向上を求める動きを受けた措置。地元紙サンフランシスコ・クロニクルなどが伝えた。

 米国では15世紀に米大陸に到達した探検家コロンブスを先住民の虐殺者とする見方も拡大。ロサンゼルスやサンフランシスコなど自治体の間では、連邦政府が毎年10月第2月曜日を記念日として制定した祝日「コロンブスデー」を「先住民の日」と改める動きも広がっている。

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