PR
PR

苫東厚真火発、点検中の社員けが

[PR]

 【厚真】14日午前11時45分ごろ、胆振管内厚真町浜厚真の北電苫東厚真火力発電所で、点検作業中の男性社員(24)が機械に右足を挟まれた。男性はドクターヘリで札幌市内の病院に搬送されたが、命に別条はないという。

 苫小牧署によると、男性は、胆振東部地震の影響で運転停止中の発電所2号機の外部にある地上約30メートルの排気ダクト上部で、排気量を調整する装置を点検していたところ、調整弁を動かす金属製アームが急に作動し、転落防止柵の間に右足を挟まれた。骨折の疑いがあるという。

残り:53文字/全文:288文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る