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安藤が初優勝、剣道の世界選手権 日本勢の連覇が17に

 剣道の世界選手権は14日、韓国の仁川で男子の個人戦が行われ、安藤翔(道警)が決勝で韓国選手を下し、初優勝した。日本勢の第1回大会からの連覇を17に伸ばした。前回大会で個人戦準優勝の竹ノ内佑也(警視庁)は準決勝で安藤に敗れて3位だった。

 大会は3年に1度開催され、男女の個人戦、団体戦が実施される。(共同)

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