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新千歳空港、65店舗が再開 国内線ビル

 【千歳】胆振東部地震発生後、大半が閉鎖していた新千歳空港の商業施設のうち、国内線ターミナルビル2階の物販店78店舗中65店舗が13日午前、営業を再開した。各店舗では8日ぶりに旅行客が詰めかけ、従業員と笑顔で言葉を交わした。

 午前10時の営業再開と同時に大勢の旅行客が土産物店や弁当店に立ち寄った。室蘭市の会社員内田武志さん(40)は「店舗が再開すると明るさが戻っていいですね」と土産物の袋を手に搭乗口へ向かった。土産物店を経営する小笠原商店(千歳)の小笠原航社長(52)は「水冷式の冷蔵庫はまだ使えず完全復旧ではないが、再開にほっとしている。できる限りお客さまの期待に応えたい」と力を込めた。

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