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【道スポ】深井 同世代・南野弾に発奮 今季初4連勝だ

 北海道コンサドーレ札幌は、けが人以外の全員が前日に練習試合を行ったことから、パス回しやランニングなど、軽めのメニューで調整した。開幕から20試合に先発するMF深井一希(23)は、11日に行われた森保ジャパンの初陣で、同世代のMF南野拓実(23、ザルツブルク)が代表初ゴールを決めたことに刺激を受け、次節アウェー川崎戦(15日、等々力)に向けて意欲を燃やした。

 同世代の活躍に負けていられない―。2011年のU―17W杯に日本代表として出場した深井にとって、コスタリカ代表に3―0で完勝した森保ジャパンの初陣は、いつもとひと味違う、まぶしいものになった。「一緒にやって来た仲間が、あの舞台で活躍し始めている。元気をもらった」

 オーストリアで活躍する南野だけでなく、ポルトガルのポルティモネンセSCに所属し、攻撃の突破口を開いたMF中島、右サイドで躍動したFC東京のDF室屋。かつて同じ日の丸を背負って戦った仲間の活躍に「みんなやってやろうという強い気持ちが出ていた。海外で確実に力も付けているし、自分も少しでも上を目指して見習っていきたい」。大地震後の初戦となる2位・川崎との一戦に、気持ちを切り替え、意を強くした。

 川崎との前回対戦(7月18日)はホームで1―2。「結果よりも内容で圧倒された。やられた分はやり返す」。代表戦には川崎からFW小林悠ら3選手が出場。「個の能力は高いけど、一人一人責任を持ってついていけば防げる」。前回は守備の人数をかけたところから失点。課題を修正して、8試合ぶりの無失点で今季初の4連勝につなげる。(中村真大)<道新スポーツ9月13日掲載>

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