PR
PR

東北電力の電源車部隊 オホーツク管内に さっそく遠軽の福祉施設に供給

 胆振東部地震の影響などによりオホーツク管内で新たな電力不足が発生した時に備え、東北電力新潟支店の電源車部隊が管内入りした。余震や道内の発電所の故障などによって停電した際はいつでも出動できるよう、待機を続けている。

 部隊は電源車5台を含む車両計12台と技術職員ら35人で編成。管内で電力不足となった場合、電力維持の優先度の高い病院などに配置する。

 電源車は1台で一般家庭約100棟分の電力を供給できるという。

 7日夕に第1陣が管内入りし、遠軽町の高齢者施設2棟で約15時間、電力を供給した。同日深夜の停電解消後は北見市内で待機を続ける。10日に第2陣と人員が入れ替わった。

残り:142文字/全文:428文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る