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NY株小幅続伸、27ドル高 貿易摩擦への警戒和らぐ

 【ニューヨーク共同】12日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は小幅に続伸し、前日比27・86ドル高の2万5998・92ドルで取引を終えた。米国が中国に対し、貿易摩擦の緩和に向けた閣僚級協議の再開を提案したと伝わり、貿易摩擦への警戒感が和らいで買いがやや優勢となった。

 個別銘柄では、貿易摩擦の影響を受けやすいとされる航空機のボーイングや建設機械のキャタピラーが上昇。原油高を受けて収益改善が意識された石油のシェブロンも買われた。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は18・24ポイント安の7954・23だった。

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