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『ぎぼむす』今期連ドラ最高視聴率、満足度高水準キープし最終回へ

 第9話が昨日9月11日に放送された『義母と娘のブルース』(TBS系)の平均視聴率が17.3%と好調だ。後半に入り大きく数字を伸ばしてきており、来週9月18日の最終回に向けて視聴者を引きつけていることがわかる。ドラマ満足度「オリコンドラマバリュー」でも後半に入り、引き続き90Pt以上を推移。最終回の視聴率20%超え、満足度100Pt(満点)への期待は高まる。

【グラフ】後半90Pt台を推移する『ぎぼむす』満足度

◆最終回前話で今期民放連ドラ最高視聴率をマーク

 同作の視聴率推移を見ると、初回11.5%でスタート後、全話で2桁をキープ。第4話以降は右肩上がりで上昇し、第5話13.1%、第6話13.9%、第7話15.1%、第8話15.5%、第9話17.3%と5週連続で自己最高を更新している。

 とくに第7話の後に『アジア大会 2018 ジャカルタ』放送のため1週休みが入り、視聴習慣を維持できるのかが注目されたが、第8話では前話を上回る数字を獲得し、視聴者をすっかり引きつけていることが示された。そして、最終回前となる第9話では、昨今のドラマシーンでも稀に見る17%台の今期民放連ドラ最高視聴率をマーク。ラストへ向けて大きな盛り上がりを見せている。

◆満足度90Pt台推移 女性層に刺さるキャラクターと物語性

 満足度で見ても、初回67Ptから放送を経るごとに右肩上がりで上昇し、第4話で90Ptへ。その後、放送回によって上下はあるものの、項目では「主演」「主演以外のキャスト」「ドラマ内容」で満点に近いポイントを獲得し、総合90Pt台を推移している。

 視聴者からの声では、「今期一番楽しみにしているドラマ。ラストの展開に期待している」(女性10代・福島)「亜希子が周囲をどう変えていくか最後まで見届けたい」(女性40代・千葉)「みゆきを育て上げてた亜希子が、今後どう生きていくのか楽しみにしている」(女性40代・愛知)「亜希子の真っ直ぐな愛情に感動する。ずっと観ていたい」(女性50代・神奈川)など、そのキャラクターと物語性が女性層に深く刺さっていることがわかる。

 やはり女性層は、亜希子(綾瀬はるか)と麦田(佐藤健)の関係性の行く末、義母と娘の親子関係の未来に高い関心が集まっている。残りは最終回の第10話のみ。ここからの途中離脱はなさそうだ。

 いま第9話の高視聴率から話題もまたさらに広がっている。一般的に最終回の視聴率は高くなるものだが、この作品はどこまで伸ばすのか。満足度も今期連ドラ最高値へ到達するのか。来週の放送を楽しみに待ちたい。
(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)

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