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サッカー森保監督、世代間融合を 10月にはW杯主力招集へ

 サッカー日本代表はワールドカップ(W杯)ロシア大会後の初戦でコスタリカに快勝した。一夜明けた12日、森保監督が大阪市内で取材に応じ、「W杯で主力として戦った海外組と東京五輪世代やその上の若い選手が、もっと融合する機会をつくりたい」と今後の強化策を明らかにした。パナマ、ウルグアイと当たる10月に香川(ドルトムント)らを加え、世代間の融合を進める。

 コスタリカ戦は24歳の中島(ポルティモネンセ)、23歳の南野(ザルツブルク)らリオデジャネイロ五輪世代、東京五輪世代で20歳の堂安(フローニンゲン)が躍動。若返りへ期待を抱かせた。

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