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米大統領、同時テロ17年で決意 テロ阻止へ全力

 【ニューヨーク共同】米中枢同時テロから17年を迎えた11日、ユナイテッド航空93便が墜落した東部ペンシルベニア州シャンクスビルの現場近郊で犠牲者追悼式が開かれ、トランプ大統領は「テロリストが米国を攻撃するのを阻止するため、あらゆる手段を尽くす」と述べ、テロ対策に努める姿勢を強調した。

 93便の乗っ取り犯は首都ワシントンにある連邦議会やホワイトハウスへの突入を狙っていたとみられているが、乗客が抵抗し目的を果たせなかった。メラニア夫人と共に式典に出席したトランプ氏は「奮起して敵に立ち向かい、歴史の流れを変えた」と犠牲者の勇気をたたえた。

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