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道産サンマ1週間ぶり上場 入荷は半減 札幌卸売市場

 胆振東部地震による停電の影響で鮮魚の入荷が滞っていた札幌市中央卸売市場で11日、道産サンマが1週間ぶりに上場した。通常の半分の入荷量に対し、鮮魚の扱いを再開する小売業者が積極的に買い付けたことから、取引価格は地震の前の約2倍に跳ね上がった。

 サンマ漁は8月に道東沖で解禁され、好漁が続き、店頭では1匹100円以下で売られていた。だが、今月6日の地震による停電で保冷設備などが使えなくなり、漁船は休漁や沖での停泊を強いられたため、市場には5日の休場日を含め、入荷のない状態が続いた。

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