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重量挙げでパワハラの疑い 協会の三宅会長、調査を検討

 日本重量挙げ協会は11日、過去に三宅義行会長が日本代表クラスだった女子選手に対してパワーハラスメントをしていたとの訴えがあったことを明らかにし、12日にもコンプライアンス委員会を開いて調査の実施など今後の対応を検討する方針を示した。

 選手の関係者からパワハラの指摘があり、2015年夏に選手の指導者と所属先の社長、当時副会長の三宅氏、前専務理事の4人で話し合いを持った。三宅氏によると、15年の話し合いでパワハラは否定したものの「もしそう捉えられたなら(選手に)おわびします」と伝えたという。

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