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質の高い教員養成を目指して -- 川村学園女子大学

質の高い教員養成を目指して -- 川村学園女子大学

徹底した往還教育と卒業生のフォローアップの結果、児童教育学科を卒業した教員はずっと先生を続けています。


 川村学園女子大学 児童教育学科では、よりよい小学校教員の養成をめざして独自のカリキュラムを編成しています。本学科の教員養成で大切にしているのは「往還教育」です。
 「往還教育」とは大学と、学校現場を行き来しながら、学ぶ教育のことです。大学の授業を受け、そのうえで現場に出て、これまで学んだ事を自分の目で確認する。更に現場で感じた疑問や、現場教員の指導目的や意図について大学教員が解説を加え、それを繰り返す学びのことです。
 本学科では、これを2年次に「教育インターンシップ」(※1)、3年次で「教職インターンシップ」(※2)として授業にして単位を認めています。こうした積み重ねにより3年次で行う教育実習に向けて、教員としての資質と技量を高めて行きます。
 また、卒業後も大学を中心にした卒業生の連携を「Gオフィス」(※3)として大切にしています。
 その結果、本学科を卒業した教員はずっと先生を続けています。

教育インターンシップ(※1)
 児童教育学科2年次の授業です。ここでは教員としての基礎的な知識を学びます。この授業では毎週の授業の他、年間15回の学校や児童施設でのボランティア活動を課しています。このボランティアでは興味を持った分野の学校・施設を自分で探し、実際に子どもと関わる経験を通して、これまで大学で学んだ基本的な知識を実践の場で確認することになります。通年の開講で4単位を取得でき、2年生の必修単位です。

教職インターンシップ(※2)
 児童教育学科3年次の授業です。この授業は千葉県教育委員会が募集している「千葉県教職たまごプロジェクト」に応募し、採用された学生が受講できる授業です。「千葉県教職たまごプロジェクト=たまプロ」は将来教員を目指す学生が県教育委員会の指定する実際の小学校・中学校・特別支援学校に1年間、週1回参加し(年間30回)実際に学級に入り、登校から下校までの学校生活を経験するプロジェクトです。学生達にとっては、実際の学校現場の様子がわかり、教員としてのモチベーションが高まる授業で、人気の授業です。選択で通年4単位を取得できます。

Gオフィス(※3)
 児童教育学科で設けている、卒業生が相互に問題を解決するための集まりです。ほぼ毎月1回集まり、現在の職場や学級での指導上の課題や、種々の問題を解決するための自主的な研究・相談会を行っています。校内での指導や教材の開発での問題を相互に解決していけるため、初任者をはじめ、経験の浅い卒業生に取っては心強い場所になっています。


この件に関するお問い合わせは 児童教育学科 担当:向野 電話 04-7183-9236
又は事務部 熊谷 電話 04-7183-0111 までご連絡ください

▼本件に関する問い合わせ先
事務部
熊谷憲輝
住所:我孫子市下ヶ戸1133番地
TEL:04-7183-0111
FAX:04-7183-0115
メール:k.kumagai@kgwu.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/



プレスリリース詳細へ https://digitalpr.jp/r/28768

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